2018年8月15日水曜日

鱒寿司

こんばんは、燃えPaPaです。

こちら、今や全国的に有名・人気になったご当地寿司、
鱒寿司(ますの寿司)
のご紹介です。


鱒寿司(ますずし)は、富山県の郷土料理。駅弁としても知られ、鱒(サクラマス)を用いて発酵させずに酢で味付けした押し寿司(早ずし)の一種。表記は必ずしも一定せず、ます寿し、ますの寿し、鱒の寿司などとされることも多いが、すべて同様のものを指している。

現在では、各製造者の店舗のほか、富山駅や高岡駅、金沢駅及びその地域を通る特急列車の車内販売、百貨店、スーパーマーケット、高速道路のSA、コンビニエンスストアなどでも販売されるようになり、東京駅や大阪駅などでも購入ができるようになった。

広く流通するようになったことで、従来の一段重ね、二段重ねといったものだけでなく、小ぶりの大きさのものや棒状になったもの、スーパーマーケット向けにプラスチック製の容器に入って笹にくるまれていない簡易包装の商品など、形態もさまざまなものが出現している。

よく都会の百貨店などでも見かけ、東京などでも普通に変える人気のご当地寿司になっています。

燃えPaPa

2018年7月1日日曜日

ハタハタ寿司

こんばんは、燃えPaPaです。

今回は、秋田県名物の、ハタハタ寿司のご紹介。


ハタハタ寿司(ハタハタずし)とは、秋田県の郷土料理で、ハタハタ(鰰)を用いた飯寿司(イズシ)の一種、発酵ずしである。ハタハタ漬けとも。
江戸時代においてハタハタは安価な魚であり、貴人には好まれなかったものの民衆の間で人気を得ていた。ハタハタ寿司は海岸部だけでなく秋田全域で食べられており、昭和初期の東部山地といった普段は海産物を口にする機会が少ない地域でも年末になると箱に多く詰められた塩ハタハタが寿司にされた。一匹の姿のまま漬ける「一ぴきずし」、頭だけ落として漬ける「全(まる)ずし」、切り身にして漬ける「切りずし」とがある。祝宴の場で供される一ぴきずしが最も格式が高いが、店舗で販売されるハタハタ寿司は全ずしが多い。
wikipedia参照

寿司といっても、よく見かける握り寿司の類ではなく、発酵寿司、熟れずしなどの類なので注文・購入時にはそれを理解の上で選んでください。

燃えPaPa

2018年6月15日金曜日

ナスの花ずし

こんばんは、燃えPaPaです。

こちら、秋田県の名物、一種の漬物でもある、
ナスの花ずしです。

昔ながらの品種「丸茄子」に、菊の花、もち米、トウガラシをあしらった茄子のお漬物の一種です。
これだけでは漬物ですが、中にお米を入れて発酵させているため、熟れずしの一種の扱いで、
「花ずし」と呼ばれます。

燃えPaPa


2018年5月24日木曜日

飯寿司(いずし)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は北海道名物の飯寿司(いずし)のご紹介です。




飯寿司、飯鮨(いずし)は、乳酸発酵させて作るなれずしの一種。
北海道から北陸にかけて多くある「なれずし」の名称であるが、野菜を入れる事が特徴でもあり、かぶら寿司も存在する 北陸以北の日本海側と北海道の寒い地域に集中した分布圏がみられる。
使用される魚は、ハタハタ、鮭、ニシン、サンマ、ホッケ、キンキ、カレイなどが多い
野菜には、キャベツ、大根、ニンジン、ショウガ、きゅうり、タマネギ、サンショウなどが使われる。


腐敗してしまってはいけないので、
涼しい北の方の味覚ですね。


燃えPaPa

2018年4月13日金曜日

たらば寿し

こんばんは、燃えPaPaです。

タラバガニを使った握り寿司ももちろんあるのですが、
これは商品名として北海道にあり、
タラバガニを一面に敷き詰めた豪華な駅弁・ご当地寿司の名称です。


カニ好きにはたまらない、
北海道に訪れたら一度は食べたい逸品です。

燃えPaPa

2018年3月17日土曜日

えぞずし

こんばんは、燃えPaPaです。

今回もちょっと北海道より情報を。

北海道は苫小牧駅あたりで駅弁として作られている、
「えぞずし」
です。


 駅弁の容器の中に、えびやカニ、ホタテのような北海道の海の幸と、コーンやきのこ類、山菜などの山の幸を乗せたちらし寿司のようなものになります。

山菜やコーンなどを用いた魚介以外の具材用いたお寿司の走りとも言えるお寿司です。
北へ行く際にはぜひ食べてみたいですね。


燃えPaPa


2018年2月22日木曜日

イカ寿司

こんばんは、燃えPaPaです。

こちら、青森県の名産ご当地寿司で、
寿司というより、ややおつまみ感覚の、

イカ寿司

です。



函館名産のイカめしともまた違い、
イカの胴にイカゲソやお野菜(キャベツやニンジンなど)、漬物などを詰め込んだものです。

スーパーなどでも手軽に手に入る郷土の味です。


燃えPaPa

2018年1月10日水曜日

ご当地寿司とは

こんばんは、
燃えPaPaです。

前回記事で、テーマ変わりご当地寿司ブログに、
と書きましたので、まずはご当地寿司とはなんぞや、てあたりから。


ご当地寿司とは、郷土寿司ともいい、その地域地域の名産品を利用したお寿司で、古くから食べられている伝統の寿司です。
握り寿司であることは珍しく、保存も兼ねて、押し寿司や、熟れ寿司になっているものが多いです。
食材も、魚を用いることは多いですが、それに限らず、野菜や、山菜などと一緒にした寿司も多く、食材の選択は自由です。

近年では、ます寿司のように全国的に有名になり、デパートや駅弁で気軽に食べられるご当地寿司もあり、おいしい全国の寿司が楽しみやすくなっています。



燃えPaPa