2018年7月1日日曜日

ハタハタ寿司

こんばんは、燃えPaPaです。

今回は、秋田県名物の、ハタハタ寿司のご紹介。


ハタハタ寿司(ハタハタずし)とは、秋田県の郷土料理で、ハタハタ(鰰)を用いた飯寿司(イズシ)の一種、発酵ずしである。ハタハタ漬けとも。
江戸時代においてハタハタは安価な魚であり、貴人には好まれなかったものの民衆の間で人気を得ていた。ハタハタ寿司は海岸部だけでなく秋田全域で食べられており、昭和初期の東部山地といった普段は海産物を口にする機会が少ない地域でも年末になると箱に多く詰められた塩ハタハタが寿司にされた。一匹の姿のまま漬ける「一ぴきずし」、頭だけ落として漬ける「全(まる)ずし」、切り身にして漬ける「切りずし」とがある。祝宴の場で供される一ぴきずしが最も格式が高いが、店舗で販売されるハタハタ寿司は全ずしが多い。
wikipedia参照

寿司といっても、よく見かける握り寿司の類ではなく、発酵寿司、熟れずしなどの類なので注文・購入時にはそれを理解の上で選んでください。

燃えPaPa

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